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【写真家に大人気!】新道峠から見る夜景とは~アクセスも解説!

こんにちは、夜景写真家の中村勇太です。
最近よく、夜景スポットのアクセス方法や、撮影方法について問い合わせを受けます。
中でも新道峠(しんどうとうげ)についての質問は割と多いです。
新道峠は特に首都圏の写真家の間では名が知られているスポットですが、まだ知らない方や、知っていても足を運んだことがない方も多いはずです。
そこで、今回は新道峠からの景色やアクセス方法をご紹介いたします!

新道峠(しんどうとうげ)からの夜景とは

まずは新道峠からの景色をご紹介いたします。
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この日は、雲海と天の川がはっきりと確認することができました。

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雲海に映り込む街の明かりが幻想的ですね!

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新道峠といえばツツジと富士山のコラボも人気です!

アクセス方法

では、新道峠の撮影ポイントへのアクセス方法をご紹介いたします。
山梨県道719号に属する若彦トンネルの北口側付近のすずらんの里入口バス停のあるT字路を北側に進みます。
250m程進むと大きなカーブにぶつかるので、「スズラン群生地・新道峠→」と記載のある石製の案内表示があるので、その矢印が示す方向に進みます。
さらに5km程進むとゲートが見つかるので、そのゲートを通ります。
ちなみに、このゲートは冬期は閉まっており通行止めのため注意が必要です。
山梨県が配信している情報を確認してください。
山梨県道路規制情報
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ゲートからさらに1.7km程進むと車の折り返し場にぶつかります。車の通行の邪魔にならない位置に駐車してください。
「新道峠→」の看板があるので、その矢印が示す方向に進んで行きます。
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坂を登り切ると以下の看板が見えます。
矢印が示す方向にさらに進みます。
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まず到着するのが第二展望台です。
ここから富士山が撮影できるので、ここに機材をセッティングするのもいいですが、今回はこの先にある第一展望台までご案内します。
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途中、急な上り坂があるので滑らないように注意してください。
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こちらが第一展望台です。しっかり看板も設置されています。
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展望台の雰囲気です。この日も、多くの写真家が富士山を撮影していました。
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第一展望台にはライブカメラも設置されています。
現地入りの前に、ライブカメラで様子を確認することができます。
暗い時間帯は確認することが難しいですが、参考までに見てみるといいでしょう。
ふえふき観光ナビ – 新道峠ライブカメラ
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最後に

ここまで、新道峠についてご案内させていただきましたがいかがでしたでしょうか?
現地に行くにしてもアクセスについての情報を知らないと不安ですよね?
このページで紹介している情報を参考に、多くの方に新道峠からの夜景をご自身の目で体感してたら幸いです。
運転には十分注意してチャレンジしてみてください!

新道峠の夜景スポット情報はこちら↓
新道峠の夜景スポット情報 | 夜景FAN

新道峠撮影ポイントへ続く登山口

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