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函館山展望台 はこだてやまてんぼうだい

日本夜景の代表 北の大地に君臨する日本三大夜景

夜景スポットの評価

夜景スポットの評価基準について

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夜景スポットの解説

 函館山は夜景スポットとして広く知られ、高い知名度を誇る。ここに訪れていない方も一度は函館山からの夜景をテレビや雑誌、インターネットを通じて目にしたことがあるはずだ。神戸市の摩耶山掬星台、長崎市の稲佐山展望台と並びここ函館山展望台も日本三大夜景の1つに数えられ函館の観光には絶対に欠かせないスポットだ。さらには世界三大夜景(函館、香港、ナポリ)の肩書きも持ち日本夜景の代表地であることに間違いはない。
 海に囲まれたスポットのため海面には街の明かりが映り込み、函館市の中心地は函館湾と津軽海峡に湾曲のシルエットを描くように挟まれ、全国的にも珍しい独特な地理条件が織りなす夜景は"日本三大夜景""世界三大夜景"の名に恥じない美しさだ。函館山ハート伝説というものが存在し、夜景の中に隠れているハートマークを大切な人と見つけて想いを祈ると幸せになれると言われている。その他にも「スキ」という文字も隠れており、美しさのみならず遊び要素も兼ね備えている。
 春夏秋冬、季節を問わず日本人のみならず外国人観光客も多く訪れ、一番の展望地である野外展望台は鑑賞場所の確保に苦労するほど賑わう。今まで日本各地約500カ所(2012年7月現在)の夜景スポットを巡ってきたが、これまで感じたことのない集客力の高さを感じ、「これが"日本三大夜景"のブランド力なのか」と実感させられた。ロープウェイ営業終了後も函館登山道を通じて多くのカップルや若者が夜景を求めて、車を走らせ函館山展望台へ向かい、函館の定番ドライブコースにもなっているようだ。
 函館市は夜景の"や"を数字の"8"、"けい"をトランプの"K(13)"という語呂合わせで、8月13日を「夜景の日」と制定した。これは函館の夜景を一層皆に親しんでもらおうという試みで、毎年8月13日は街全体の協力により、各家庭で灯りを灯してくれるので一年の中でもっとも光量の多い日とされており、函館がいかに夜景に力をいれているかが分かる。
 展望施設以外にも夜景の見えるレストランや函館山限定のグッズが並ぶショップ、美しい映像と音で函館の夜景や歴史を楽しむシアターも併設されており、長時間いても飽きない充実した時を過ごせるだろう。

住所

北海道函館市(地図

施設の営業時間

展望台などの野外施設は終日開放
屋内展望室はロープウェイの営業時間と同様
【函館山ロープウェイ】
4月25日~10月15日(始発10:00 上り最終21:50 下り最終22:00)
10月16日~4月24日(始発10:00 上り最終20:50 下り最終21:00)
※函館山ロープウェイホームページに割り引きクーポン有り
※通常10分間隔で運行します(混雑時は5分間隔)
※営業時間が天候により変更になる場合があります

施設の定休日

なし

施設の利用料金

なし

施設の設備

トイレ レストラン 双眼鏡 街灯・照明 自動販売機 売店・ショッピング ロープウェイ ケーブルカー

アイコンについて

車内からの鑑賞

不可

関連サイト

函館山ロープウェイ

アクセス(公共交通機関)

山頂駅(函館山ロープウェイ)から徒歩約0分
函館山バス停から展望台まで徒歩約1分

アクセス(マイカー)

山頂駐車場から展望台まで徒歩約1~3分
※4月25日~10月15日の17:00~22:00の間はマイカー規制により利用することができませんので函館山ロープウェイをご利用ください

施設又は周辺の駐車場

●市営観光駐車場

【営業時間】函館山ロープウェイのホームページをご確認ください

【料金】無料

【台数】約60台

【住所】北海道函館市元町(地図

●山頂駐車場

【営業時間】4月25日~10月15日の17:00~22:00の間はマイカー規制により利用することができません

【料金】無料

【台数】多数

【住所】北海道函館市(地図

周辺には駐車場多数有り

地図

緯度経度情報:41.759452,140.703801

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更新履歴

最終更新日:2016年4月 8日

公開日:2015年11月10日

当ページで掲載している営業時間や料金等は変更になっている可能性があります。あらかじめ御了承ください。