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夜景用語な行

このページでは夜景に関連する用語を紹介しています。な行を紹介しています。

日本新三大夜景

 正式名は、日本新三大夜景都市である。一般社団法人夜景コンベンション・ビューローにより2015年に開催された夜景サミット2015in神戸にて、認定・発表された。従来の日本三大夜景はスポット単位だったのに対して、日本新三大夜景は都市単位であることが特徴である。夜景鑑賞士に対して、アンケート形式で投票され、投票順位1位の長崎市、2位の札幌市、3位の神戸市が日本新三大夜景として認定された。この投票は、3年に一度行われる予定で、今後認定都市が入れ替わる可能性もある。

日本四大工場夜景エリア共同宣言

工場夜景観光の発展を願い室蘭市や川崎市、四日市市、北九州市による共同宣言。

日本四大工場夜景

室蘭、川崎、四日市、北九州の工場夜景を言う。2011年に川崎産業観光振興協議会主催で開催された全国工場夜景サミットで宣言された言葉で、工場夜景の観光資源化を目的としている。各都市の自治体や観光協会の推進により、工場夜景を対象にしたツアーやイベントが企画されている。

日本夜景写真協会

2010年1月に設立された日本で初となる夜景写真を専門とした団体。現在は解散している。

日本夜景遺産事務局

日本夜景遺産の選定や講演、セミナーなどを行う団体。夜景観光コンベンション・ビューローの前身。

日本夜景遺産

日本夜景遺産事務局により、2004年から始まった活動である。日本各地に埋もれている美しい夜景の再発見&発掘、またそこに価値付与して紹介することで、観光資源として夜景のアピールする取り組みである。日本各地、100カ所以上の夜景スポットが日本夜景遺産として認定され、自然夜景遺産、施設型夜景遺産、ライトアップ遺産、歴史的夜景遺産の4つの分類に分けられる。

日本三大夜景

函館市の函館山、神戸市の摩耶山、長崎市の稲佐山から眺めた夜景を言う。いつ、だれが制定したかははっきりしていないが、世間に広く知られている。この3スポットに共通していることは山から見下ろす夜景、港町、ロープウェイやケーブルカーが整備されていることである。各自治体ではこの日本三大夜景というブランドを活かして観光活動に取り組んでいる。

日本五大工場夜景エリア

室蘭、川崎、四日市、周南、北九州の工場夜景を言う。2011年に川崎産業観光振興協議会主催で開催された全国工場夜景サミットで"日本四大工場夜景エリア"が宣言されたが、2012年11月に開催された"第3回工場夜景サミット"で山口県周南市が加わり"日本五大工場夜景エリア"となった。

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