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「夜のアゲハチョウ」とは

「夜のアゲハチョウ」とは

青森市からみちのく有料道路、国道279号線を経て約2時間の街、むつ市。
この街には大きな大きなアゲハチョウが生息しています。
その姿を確認できるのは、下北半島最高峰をほこる釜臥山の山頂にある展望台です。
そして姿を現すのは夕方以降です。そう、街が輝き出すと、むつ市の街の光がアゲハチョウの形に浮かび上がりこの光景こそが「夜のアゲハチョウ」と呼ばれるのです。

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ただ、このアゲハチョウはいつでも見られるわけではありません。
山頂の展望台まで続く観光道路は例年11月3日以降は閉鎖されるため、冬期の鑑賞はできません。
また、まれに整備の関係で道路の閉鎖期間が発生じたり、標高も高い為天候にも左右されやすいです。

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展望台の管理人の方に聞いた話でも「街は晴れていても、山頂は1日中霧に包まれている日もある」とのこと。
とても気まぐれなアゲハチョウなのです。
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現在では展望台にライブカメラが設置されています。
訪問前に是非ご確認ください!
「釜臥山展望台」ライブカメラ

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