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中四国三大夜景とは?

三大夜景といえば、日本三大夜景や世界三大夜景、また比較的新しい新日本三大夜景や世界新三大夜景が有名で、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

日本三大夜景についてはいつ、誰が決めたのかはっきりとした情報がないですが、各都市が観光資源としてうまく活用しているように思えます。
2000年代以降、新日本三大夜景・夜景100選事務局が新日本三大夜景を、夜景観光コンベンション・ビューローが世界新三大夜景を認定しました。長崎は世界新三大夜景に認定されたことをきっかけに、夜景の街というイメージが一気に広まった感じがします。

これ以外にも三大夜景はまだあります。
その1つが中四国三大夜景です。
これは、じゃらん中国・四国2003年12月号内の企画で、夜景情報サイト”こよなく夜景を愛する人へ”の運営者、縄手真人さんにより選ばれた夜景ブランドです。
まだまだ知名度が低いため、その地域に住む人や一部の夜景好きにしか認知されていないでしょう。

この中四国三大夜景とは五台山公園(高知市)、火の山公園(下関市)、灰ヶ峰(呉市)から見下ろす夜景を指します。

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五台山公園は高知市街地にそびえる小高い山の上に整備された公園で、輝く市街地を縫うように流れる川とそれらに架かる橋、高知港と山々が混じり合う独特な地理条件が織りなす夜景が特徴的です。駐車場から展望台まで数分歩く事になるので、夜景の見える駐車場から鑑賞する人も多いです。(写真は上)

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火の山公園はバスも山頂施設まで上がることができ、ロープウェイや駐車場などよく整備されている印象をうけます。そして、関門海峡に広がる下関と北九州の夜景、そしてそこにかかる関門橋、まさに本州と九州の融合夜景ということができ、この三大夜景の中で中村が一番好きなスポットです。(写真は上)

灰ヶ峰からの夜景
最後に灰ヶ峰。標高がかなり高く、休山を包むように広がる夜景と、製鉄工場から吹き出す煙が印象的な工場夜景も見所です。山頂まで続く道が細い為、アクセスに不安があるものの、苦労して足を運ぶ価値のある夜景と言えます。

詳しい夜景スポット情報は、以下のリンクからご確認ください。
夜景FANのスポット情報ページを閲覧することができます。

五台山公園の夜景スポット情報はこちらから

火の山公園の夜景スポット情報はこちらから

灰ヶ峰の夜景スポット情報はこちらから

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