横浜市は、2027年に開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開幕1年前を記念し、2026年3月5日に「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN」を開催しました。ドローンショーを手がけたのは株式会社ドローンショー・ジャパン。会場となったみなとみらいの夜空には約6000人の来場者が集まり、横浜を代表する夜景と最先端のドローン演出が融合した幻想的な光景が広がりました。
ショーは、大阪・関西万博のロゴタイプからスタート。夜空に「184days」と描かれると、2025年に開催された万博の賑わいを思い起こさせる演出となりました。
続いて「For the Future」のメッセージが浮かび上がり、未来へとつながるストーリーが展開されます。
さらに、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が夜空に登場。続いて、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」との共演が実現しました。
大阪・関西万博から、次の国際博覧会である「GREEN×EXPO 2027」へとバトンタッチする演出は象徴的で、会場からは歓声が上がりました。
後半には「地球と。咲きに行こう。」というメッセージ。
そして、ハートの演出やキャラクターのストーリーを感じさせる演出が展開。
終盤では花々が咲き誇る庭園をイメージしたドローン演出が広がり、GREEN×EXPO 2027のロゴと開催日が夜空に描かれてショーはフィナーレを迎えました。
横浜港の美しい夜景を背景に、最先端のドローン技術が描く光のアート。夜空に浮かぶキャラクターやメッセージは、国際博覧会への期待を高める象徴的な光景となりました。来場者からは「ミャクミャクとのバトンタッチは感動的だった」「GREEN×EXPO 2027の開幕が待ち遠しい」といった声も聞かれ、未来への期待が感じられる一夜となりました。
なお、このドローンショーは2026年3月12日19時より、臨港パークにて2回目の開催が予定されています。横浜の夜景とともに楽しめる特別な空の光の演出として、再び多くの来場者で賑わいそうです。
写真撮影:@omiki_gram
中村勇太
夜景写真家/夜景ジャーナリスト日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。
夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修
| 配信日 | 2026年03月06日 11:13 |
| 更新日 | 2026年03月06日 11:50 |
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