第45回横浜開港祭のドローンショーを担当した株式会社レッドクリフから、当日のレポートが届きましたのでお届けします。
2026年6月1日(月)・2日(火)に開催された「第45回横浜開港祭」において、ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(東京都港区)が、2年ぶり3回目となるドローンショーを臨港パーク前海上で実施しました。
©株式会社レッドクリフ(撮影:真壁寿史)
今回のショーのテーマは「空飛ぶ水族館」。1,000機のドローンが横浜の夜空を舞台に、幻想的に漂うクラゲ、悠然と泳ぐカメやエイ、そして空を飛ぶペンギンの姿を描き出しました。イベントタイトルが夜空に描かれる演出から始まり、海の生き物たちが次々と登場する構成は、横浜・みなとみらいの水辺の雰囲気と重なるものがありました。
「2027年国際園芸博覧会」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」
プログラムの途中には、2027年3月19日から9月26日まで横浜市内で開催される「2027年国際園芸博覧会」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も夜空に登場し、会場の注目を集めました。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
6月1日(月)のショーでは、エンディングにサプライズとして、現在上映中の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』とのコラボレーション演出が実施されました。今作の舞台が横浜エリアであることから実現した特別なプログラムで、キャラクターが夜空に描かれると会場からは驚きの声が上がりました。
映画『トイ・ストーリー5』の世界観を表現
6月2日(火)のショーでは、株式会社ジェーシービーの協力のもと、2026年7月3日(金)に劇場公開されるディズニー&ピクサーの最新作『トイ・ストーリー5』との特別プログラムがオープニングで展開されました。ウッディ、バズ、ジェシーといったおなじみのキャラクターに加え、新キャラクターのリリーパッドも登場。フィナーレでは株式会社ジェーシービーのロゴが夜空に描かれ、プログラムを締めくくりました。
ショー中は、夜空を見上げながら足を止める来場者が多く見られたといいます。キャラクターが登場するたびに名前を呼ぶ声や、海の生き物のシーンでは歓声も上がるなど、会場全体がショーに沸いた様子で、多くの来場者がスマートフォンやカメラで演出を記録していたとのことです。
レッドクリフ代表取締役の佐々木孔明さんは「今年は『空飛ぶ水族館』をテーマに、横浜の海を象徴するような海洋生物たちを夜空に描きました。会場では、夜空を見上げながら微笑み合うご家族やご友人同士で歓声を上げる姿が数多く見られ、私たちが掲げる『夜空に、驚きと感動を。』を体現できたことを大変うれしく感じています」とコメントしています。
レッドクリフによる今後のドローンショーの展開に期待が高まります。
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夜景写真家/夜景ジャーナリスト日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。
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| 配信日 | 2026年06月08日 15:04 |
| 更新日 | 2026年06月08日 15:28 |
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