2026年8月4日、横浜スタジアムで「YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW」を取材しました。横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦の試合終了後に実施されたこのショーは、8月4日から6日までの3日間にわたって開催されるもので、みなとみらいエリアで披露された「BLUE BIRD」の物語がフィナーレを迎える演出として位置づけられています。
花火が打ち上がる
盛り上がる会場の様子
ショーはドローンによるカウントダウンから始まりました。10から1へのカウントダウンにあわせて、観客席からも自然と声が上がり、会場全体がひとつの声でカウントダウンを重ねていきました。カウントダウンが1を迎えると花火が打ち上がり、ショーの幕開けとなりました。
ドローンがボールの軌道を描く演出
続いて披露されたのが、ドローンがボールの軌道を描く演出です。夜空にアーチを描くドローンの光は、これまでの試合中のホームランを思わせる演出となっており、観客からは大きな合唱が起こり、会場が一体となる瞬間が生まれました。
ブルーバードが羽ばたく
ボールの軌道が描かれた後には、ドローンの光が「ブルーバード」の姿を形づくりました。みなとみらいエリアで誕生した物語のモチーフが、横浜スタジアムの夜空にも現れる場面です。
そして、選手をイメージしたドローンの演出が続き、選手たちが夜空に登場する構成となっていました。
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
夜空に描かれる選手達
再び花火が打ち上がる
今回のショーではドローンの数を昨年よりも約100機増やし、約600機のドローンが使用されました。
フィナーレの様子
取材を終えて感じたのは、カウントダウンから花火、ホームランボール、ブルーバード、そして選手の投球フォームへと続く一連の演出のたびに、観客席から自然と声や合唱が起こっていたことです。ドローンショーが単なる映像表現にとどまらず、会場全体を巻き込んで一体感をつくり出す装置になっていた背景には、ベイスターズファンの熱意があるように感じました。試合の勝敗にかかわらず実施されるこのショーは、8月6日まで続きます。
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MIKI
ホテル夜景ガイド横浜や東京を拠点に活動するカメラマン&ライター。EOS R6 Mark IIをメイン機に、ホテルや観光スポット、夜景など幅広いシーンを精力的に取材・撮影している。繊細な光の表現を得意とし、ピンクリボンかながわフォトコンテスト(2025年)では企業賞を受賞。自身のInstagramでも積極的に作品を発信中。
ホテル・グルメ・スポットレポート、執筆、撮影
| 配信日 | 2026年08月05日 16:45 |
| 更新日 | 2026年08月05日 17:30 |
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