鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の正面参道にある手水舎では、梅雨の季節に合わせたあじさいの花手水が楽しめます。青や紫、ピンク、白など多彩な色合いの紫陽花が手水舎を埋め尽くし、竹筒から静かに流れ落ちる水とともに涼しげな景色をつくり出しています。
鶴岡八幡宮の公式SNSによると、今回の花手水は正面参道の手水舎に新たに用意されたもので、不定期に花の手入れが行われます。
日没後から20時まで照明で彩られる花手水
夜景FAN編集部による取材によると、花手水のライトアップ時間は日没後から20時まで、実施期間は6月下旬を予定しており、いずれも鶴岡八幡宮への取材で確認できた情報です。あじさいの状況によって終了時期が変わる場合があります。
昼間とは異なる雰囲気で、色とりどりの紫陽花が夜の照明に照らし出される様子は、梅雨の夜ならではの静かな美しさがあります。
梅雨の時期、鶴岡八幡宮の手水舎は紫陽花の花手水で彩られます。昼間の鮮やかな色合いも見ごたえがありますが、日没後にライトアップされた姿はまた異なる静けさがあります。訪れる際は、夜の時間帯もあわせて楽しんでみてください。
| イベント名 | 花手水「あじさい」 |
| 会場 | 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下) |
| 開催期間 | 〜2026年6月下旬予定(あじさいの状況により変動) |
| ライトアップ時間 | 日没後〜20:00 |
| 料金 | 参拝無料 |
| 主催 | 鶴岡八幡宮 |
| 公式サイト | 鶴岡八幡宮 公式サイト |
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MIKI
ホテル夜景ガイド横浜や東京を拠点に活動するカメラマン&ライター。EOS R6 Mark IIをメイン機に、ホテルや観光スポット、夜景など幅広いシーンを精力的に取材・撮影している。繊細な光の表現を得意とし、ピンクリボンかながわフォトコンテスト(2025年)では企業賞を受賞。自身のInstagramでも積極的に作品を発信中。
ホテル・グルメ・スポットレポート、執筆、撮影
| 配信日 | 2026年06月13日 16:27 |
| 更新日 | 2026年06月14日 00:04 |
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