夜の静けさの中に浮かび上がる北門
夜の静けさの中に浮かび上がる北門



戦車のライトアップとともに佇む、恒春古城の北門
| 夜景美 | 雰囲気 | ||
| 穴場度 | アクセス |
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恒春古城に残る4つの城門のひとつで、かつて官道の正門として設けられた北門。現在も城門と城壁が残り、清代に築かれた古城の面影を感じられます。夜には照明によって門や城壁が浮かび上がり、昼間とは違った静かな雰囲気の歴史夜景を楽しめます。
| 時間 |
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| スポット名 | 恒春古城 北門 |
| 日本語読み | こうしゅんこじょう ほくもん |
| 繁体字 | 恆春古城 北門 |
| 現地読み | ヘンチュン グーチェン ベイメン |
| 拼音 | Héngchūn Gǔchéng Běimén |
| 注音 | ㄏㄥˊ ㄔㄨㄣ ㄍㄨˇ ㄔㄥˊ ㄅㄟˇ ㄇㄣˊ |
| 英語表記 | Hengchun Old City North Gate |
| 住所 | 屏東縣恆春鎮北門路 地図はコチラ |
| 観光エリア | 恒春古城・恒春市街 |
| 夜景ジャンル | ライトアップ 、 歴史夜景 |
| 設備・環境 |
アイコンの説明 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 定休日 | なし |
| 入場料金など | 無料 |
| 施設の電話番号 | |
| LINEで質問する | |
| 備考 |
恒春古城 北門は、屏東県恒春鎮の北側に残る歴史的な城門です。恒春古城は清代の1875年に建設が始まり、1879年に完成。東門・西門・南門・北門の4つの城門が設けられ、現在もすべての城門が残されています。
北門は、かつて恒春城へ入る官道の正門として設けられました。しかし当時は北門周辺の住民が少なく、城内では西門や南門周辺の方が賑わっていたとされています。北門の近くには練兵場もあり、ほかの城門とは異なる役割を持った場所でした。
現在の北門には城楼は残っていませんが、城門と城壁を見ることができます。また、西門とともに城壁へ上るための「踏道」が比較的良好な状態で残っており、恒春古城がかつて城郭として機能していたことを感じられる場所です。
夜になると北門や周囲の城壁が照明に照らされ、暗闇の中に歴史的な建造物が浮かび上がります。南門や西門のように周囲を商店や交通量の多い道路に囲まれていないため、比較的落ち着いた雰囲気で古城の夜景を楽しめるのも北門の特徴です。
2004年には恒春古城周辺の整備事業によって、北門周辺に広場や駐車場が整備されました。恒春古城の4つの門を巡るなら、街中に残る南門や西門との周辺環境の違いにも注目してみてください。
| 電車でのアクセス | 恒春には鉄道駅がありません。高鉄「左営駅」や台鉄「高雄駅」などから、恒春・墾丁方面へ向かう路線バスを利用します。 |
| バスでのアクセス | 高雄方面から恒春・墾丁方面へ向かう路線バスを利用して恒春へ。恒春市街地から北門までは徒歩またはタクシーなどでアクセスできます。 |
| 車でのアクセス | 高雄方面から台1線・台26線を経由して恒春市街地へ。北門は恒春鎮北門路に位置しています。南門など恒春市街地中心部からも車でアクセスしやすい場所です。 |
| 駐車場 | あり。北門周辺に駐車場が整備されています。 |
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| 配信日 | 2022年11月03日 15:38 |
| 更新日 | 2026年10月04日 21:13 |
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