夜の街に浮かび上がる国立台湾博物館鉄道部パーク
夜の街に浮かび上がる国立台湾博物館鉄道部パーク


日本統治時代の鉄道庁舎が夜に浮かび上がる
| 夜景美 | 雰囲気 | ||
| 穴場度 | アクセス |
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台北市大同区にある国立台湾博物館鉄道部パーク。日本統治時代に建てられた旧台湾総督府交通局鉄道部の庁舎などを保存・活用した博物館で、国定古跡に指定されています。夜には歴史ある建築が街の明かりに浮かび上がり、台北の鉄道史を感じさせる歴史夜景を楽しめます。
| 時間 |
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| スポット名 | 国立台湾博物館(鉄道部パーク) |
| 日本語読み | こくりつたいわんはくぶつかん(てつどうぶパーク) |
| 繁体字 | 國立臺灣博物館鐵道部園區 |
| 現地読み | グオリー タイワン ボーウーグアン ティエダオブー ユエンチュー |
| 拼音 | Guólì Táiwān Bówùguǎn Tiědàobù Yuánqū |
| 注音 | ㄍㄨㄛˊ ㄌㄧˋ ㄊㄞˊ ㄨㄢ ㄅㄛˊ ㄨˋ ㄍㄨㄢˇ ㄊㄧㄝˇ ㄉㄠˋ ㄅㄨˋ ㄩㄢˊ ㄑㄩ |
| 英語表記 | National Taiwan Museum Railway Department Park |
| 住所 | 台北市大同區延平北路一段2號 地図はコチラ |
| 観光エリア | 台北駅・北門・中正紀念堂 |
| 夜景ジャンル | ライトアップ 、 歴史夜景 |
| 設備・環境 |
アイコンの説明 |
| 営業時間 |
9:30~17:00 屋外からの鑑賞は終日可能 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 入場料金など |
大人100元、子供・65歳以上50元 屋外からの鑑賞は無料 |
| 施設の電話番号 | +886225589790 |
| 公式・関連サイト | 国立台湾博物館-鉄道部パーク |
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| 備考 |
国立台湾博物館(鉄道部パーク)は、台北市大同区にある鉄道をテーマにした博物館です。日本統治時代に台湾の鉄道行政を担った旧台湾総督府交通局鉄道部の建築群を保存・修復し、2020年に博物館として一般公開されました。
この場所の歴史は日本統治時代よりさらに古く、清朝末期には機械局が設けられていました。日本統治時代に入ると台北兵器修理所などを経て、1900年に鉄道部の管轄となり、台湾の鉄道発展を支える重要な拠点となりました。
現在の園区には鉄道部庁舎をはじめ、八角楼、電源室、食堂、工務室、戦時指揮センターなどの歴史的建築が残されています。なかでも鉄道部庁舎は日本統治時代の1915年に建てられた建築で、赤レンガや木造部分を組み合わせた歴史を感じさせる外観が印象的です。
夜になると、歴史ある建物が周囲の街明かりに浮かび上がります。高層ビルから眺めるような都市夜景ではありませんが、日本統治時代の建築と現代の台北の街並みが共存する、独特の歴史夜景を楽しめます。
館内では台湾の鉄道文化や鉄道の発展、園区の歴史、古跡修復などについて紹介されています。建物そのものも大きな見どころなので、開館時間中に館内を見学した後、周辺から夜の外観を眺めるのもおすすめです。
MRT北門駅から近く、周辺には台北府城北門などの歴史スポットもあります。台北駅や西門町からも比較的近いため、台北旧市街の歴史建築を巡りながら立ち寄りたいスポットです。
| 電車でのアクセス | 台北MRT松山新店線「北門駅」から徒歩約3分。 |
| バスでのアクセス | 台北駅・北門方面へ向かう路線バスを利用し、北門周辺のバス停から徒歩でアクセスします。 |
| 車でのアクセス | 台北市中心部から忠孝西路、延平北路などを経由してアクセス。住所は台北市大同區延平北路一段2號。 |
| 駐車場 |
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| 配信日 | 2023年02月14日 15:18 |
| 更新日 | 2026年10月04日 13:32 |
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