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西門紅楼
シーメン ホンロウ(The Red House)

夜の西門町に浮かび上がる赤レンガ造りの西門紅楼

夜の西門町に浮かび上がる赤レンガ造りの西門紅楼

  • 夜の西門町に浮かび上がる赤レンガ造りの西門紅楼
  • ライトアップされた西門紅楼の八角楼

「台湾の原宿」と呼ばれる西門のシンボル

評価

夜景美 雰囲気
穴場度 アクセス

基本情報

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台北屈指の繁華街・西門町に建つ、赤レンガ造りの歴史的建築「西門紅楼」。日本統治時代の1908年に公営市場として建てられ、現在は文化・クリエイティブの発信拠点として活用されています。夜には赤レンガの外観が照らされ、西門町を象徴する夜景を楽しめます。

時間 本日の日の入りタイム 取得中…
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年間マジックアワー・月の出入りカレンダー
スポット名西門紅楼
日本語読みせいもんこうろう
繁体字西門紅樓
現地読みシーメン ホンロウ
拼音Xīmén Hónglóu
注音ㄒㄧ ㄇㄣˊ ㄏㄨㄥˊ ㄌㄡˊ
英語表記The Red House
住所台北市萬華區成都路10號 地図はコチラ
観光エリア 西門町・龍山寺
夜景ジャンル ライトアップ 、 歴史夜景
設備・環境 夜景ファンオススメでない 24時間訪問可能 無料 ベンチなし トイレなし 自動販売機なし レストランなし カフェなし 屋内施設でない 車内鑑賞向けでない 電車・バス向け 夜景初心者向け 夜景撮影向けでない ドライブ向けでない デート向けでない Wi-Fiなし
アイコンの説明
営業時間 ライトアップされた西門紅楼の八角楼
定休日 なし
入場料金など 無料
施設の電話番号
LINEで質問する友だち追加 夜景スポットについてLINEで質問できます
備考

夜景詳細レポート

 西門紅楼は、台北市万華区の繁華街・西門町に建つ歴史的建築です。日本統治時代の1908年、日本人建築家の近藤十郎によって設計され、台湾初の政府による公営市場として建設されました。
 建物の大きな特徴が、入口となる八角形の「八角楼」と、その後方に続く十字形の「十字楼」です。市場に人々が八方から集まるイメージを取り入れた特徴的な建築で、100年以上を経た現在も西門町を代表するランドマークとして親しまれています。
 時代とともに西門紅楼の役割は変化し、劇場や映画館として使われた時期もありました。現在は文化・クリエイティブの発信拠点として活用され、館内には台湾のデザインや雑貨などを扱うショップ、展示・イベントスペースなどがあります。
 夜になると赤レンガ造りの建物が照明によって浮かび上がり、昼間とは違った表情を見せます。周囲にはネオンや店舗の明かりが広がり、100年以上前に建てられた歴史建築と現代の西門町が同居する風景を楽しめます。
 MRT西門駅から徒歩約1分とアクセスも抜群。西門町で食事やショッピングを楽しみながら気軽に立ち寄れるため、台北観光の途中に楽しめるライトアップスポットとしてもおすすめです。

アクセス情報

電車でのアクセス台北MRT板南線・松山新店線「西門駅」1番出口から徒歩約1分。
バスでのアクセス台北市内から路線バスを利用し、「西門市場」バス停で下車。バス停から西門紅楼までは徒歩すぐです。
車でのアクセス台北市中心部から成都路・中華路方面へ。西門紅楼は西門町の中心部に位置しているため、車の場合は周辺の有料駐車場を利用し、徒歩で向かうのがおすすめです。
駐車場専用駐車場なし。中山堂地下駐車場、峨嵋街立体駐車場など、周辺の有料駐車場を利用できます。

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配信情報

配信日 2020年05月03日 00:00
更新日 2026年10月04日 13:21

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電話:046-289-3258(営業時間:10:00~18:00)

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