夜の照明に浮かび上がる台北府城の北門
夜の照明に浮かび上がる台北府城の北門




台北の歴史を今に伝える、夜の城門
| 夜景美 | 雰囲気 | ||
| 穴場度 | アクセス |
営業時間等が変更となっている可能性もございます。
夜景FANの公式LINEアカウントからご相談いただくことが可能ですので是非ご利用ください。
台北中心部に残る、1884年完成の台北府城の城門「北門」。正式名称を承恩門といい、現存する城門の中で唯一、清代の建城当時の姿を残しています。夜には歴史ある城門が照明によって浮かび上がり、近代的な台北の街並みとの対比を楽しめます。
| 時間 |
本日の日の入りタイム 取得中… 本日の夜景ベストタイム 計算中… 年間マジックアワー・月の出入りカレンダー |
| スポット名 | 北門 |
| 日本語読み | ほくもん |
| 繁体字 | 北門(承恩門) |
| 現地読み | ベイメン(チョンエンメン) |
| 拼音 | Běimén(Chéng'ēnmén) |
| 注音 | ㄅㄟˇ ㄇㄣˊ(ㄔㄥˊ ㄣ ㄇㄣˊ) |
| 英語表記 | North Gate (Cheng'en Gate) |
| 住所 | 台北市中正区 地図はコチラ |
| 観光エリア | 台北駅・北門・中正紀念堂 |
| 夜景ジャンル | ライトアップ 、 歴史夜景 |
| 設備・環境 |
アイコンの説明 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 定休日 | なし |
| 入場料金など | 無料 |
| 施設の電話番号 | |
| LINEで質問する | |
| 備考 |
北門は、台北市中正区に残る台北府城の城門です。正式名称は「承恩門」。清代の1882年に建設が始まった台北府城は1884年に完成し、東門、西門、南門、北門、小南門の5つの城門が設けられました。
その中でも北門は、台北府城の正門として重要な役割を担っていました。現在残る東門、南門、小南門は後世に城楼が改築されていますが、北門は清代に建てられた当時の姿を残しており、台北の歴史を伝える貴重な建築として国定古蹟に指定されています。
建物は厚いレンガや石を使った堅牢な造りで、屋根には伝統的な中国建築の意匠が見られます。かつては門の外側に「甕城」と呼ばれる防御施設も設けられていました。
夜になると北門が照明によって浮かび上がり、昼間とは違った落ち着いた表情を見せます。周囲には現代的なビルや道路が広がっているため、130年以上前に造られた城門と現在の台北がひとつの風景の中に重なるのが、この場所ならではの魅力です。
北門のすぐ横には、かつて忠孝橋へ続く高架道路が通り、城門の景観を大きく遮っていました。しかし台北市の「西区門戸計画」により2016年に高架道路が撤去され、周辺も広場として整備されました。現在では城門全体を見渡しながら、さまざまな角度から観賞や撮影を楽しめます。
台北駅から徒歩圏内で、MRT北門駅からも近いためアクセスは良好です。大稲埕や迪化街方面へ向かう途中に立ち寄ることもでき、台北の歴史を感じながら楽しめるライトアップスポットです。
| 電車でのアクセス | 台北MRT松山新店線「北門駅」から徒歩約3分。台北駅からも徒歩でアクセスできます。 |
| バスでのアクセス | 台北市内から北門・台北駅周辺へ向かう路線バスを利用。下車後、忠孝西路と延平南路の交差点方面へ徒歩でアクセスします。 |
| 車でのアクセス | 台北市中心部から忠孝西路を経由して北門方面へ。北門周辺の有料駐車場に車を停め、徒歩でアクセスします。 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし。北門や台北駅周辺の有料駐車場を利用できます。 |
読み込み中...
| 配信日 | 2021年01月26日 00:00 |
| 更新日 | 2026年10月04日 13:31 |
当ページに掲載されている写真のご利用に関しては以下の問い合わせ窓口からお問い合わせください。
| 問い合わせ窓口 | お問い合わせフォーム 電話:046-289-3258(営業時間:10:00~18:00) |
夜景FAN編集部 電話046-289-3258(営業時間10:00~17:00)
夜景FANは日本夜景オフィス株式会社が制作・運営しております
Copyright© 2026 YAKEI FAN. All Rights Reserved.