夜景FAN
夜景FAN

繁體中文

【現地レポ】横浜DeNAベイスターズ、ドローンショーで球団初のギネス世界記録™

【現地レポ】横浜DeNAベイスターズ、ドローンショーで球団初のギネス世界記録™

 横浜DeNAベイスターズが手がけたドローンショー『YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW』in みなとみらいエリアを、2026年7月27日(月)に臨港パーク(神奈川県横浜市西区)にて取材しました。

 会場となった臨港パークには、ベイスターズファンを中心に、撮影目的で訪れた人の姿も多く見られました。開演時刻は当初の予定から20分ほど遅れてのスタートとなりましたが、多くの観客が夜空を見上げながら開演を待っていました。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report01.jpg

横浜の街並みが浮かび上がる

 19時50分頃、横浜港の夜空でドローンによるカウントダウンが始まりました。続いて横浜スタジアムを中心とした横浜の街並みが浮かび上がりました。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report02.jpg

ドローンによる映像が流れる

 中でも印象的だったのは、ドローンで映像を表現する演出です。野球のプレーシーンを思わせる映像がドローンによって描かれ、惹きつけられました。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report03.jpg

YOKOHAMA STAR☆NIGHT」の文字

 そして、「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」の文字が浮かび上がり、ドローンショーの本編が始まることを告げるアナウンスがあり、期待が高まるシーンでした。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report04.jpg

東克樹選手の投球シーン

 横浜DeNAベイスターズの球団歌「熱き星たちよ」が流れ、東克樹選手の投球シーンが登場。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report05.jpg

キャッチャーとピッチャーが拳を合わせるシーン

 続くシーンでは、横浜DeNAベイスターズの選手たちの姿がドローンによって夜空に描かれていきました。バットを構える選手、投球フォームを見せる選手、両手を広げて声援に応えるような姿など、一体一体が細やかに表現されており、見ているだけで躍動感が伝わってくる演出でした。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report06.jpg

牧秀悟選手がバットを振るシーン

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report07.jpg

佐野恵太選手がバットを振るシーン

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report08.jpg

牧秀悟選手と佐野恵太選手

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report11.jpg

走者がヘッドスライディングするシーン

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report12.jpg

筒香嘉智選手 バットフリップ(バットを掲げる)ポーズ

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report13.jpg

筒香嘉智選手 走るシーン

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report14.jpg

背番号54の石田裕太郎投手が両手を掲げる姿

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report15.jpg

左上から時計回りに、筒香嘉智選手、牧秀悟選手、東克樹選手、佐野恵太選手、中央に相川亮二監督

 そして、相川亮二監督を中央に、東克樹選手、牧秀悟選手、筒香嘉智選手、佐野恵太選手の4選手が両脇を固めるように配置された集合カットが夜空いっぱいに描かれると、これまでの個別のシーンとは異なる迫力が感じられました。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report16.jpg

円の中に翼が浮かび上がる

 ショーの終盤には、円が描かれた後、翼が浮かび上がり、「BLUE BIRD」が夜空に羽ばたきました。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report18.jpg

BLUE BIRD

 羽ばたくようなドローンの動きと光の軌跡が広がる様子は、それまでのシーンとは異なる壮大さを感じさせるものでした。選手のメッセージも流れ、ファンにとっては感動的なシーンだったはずです。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report19.jpg

「SEE YOU AT YOKOHAMA STADIUM!」「8.4–6 YOKOHAMA STAR☆NIGHT」のメッセージ

 「SEE YOU AT YOKOHAMA STADIUM!」「8.4–6 YOKOHAMA STAR☆NIGHT」のメッセージが描かれました。これは、8月4日から6日に横浜スタジアムで開催される『YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW』 in 横浜スタジアムへと物語がつながる連動演出となっています。

pic_yokohama-star-night-drone-show-minatomirai2026report20.jpg

認定証授与式の様子(撮影:夜景FAN編集部 MIKI)

 なお、このドローンショーでは「マルチローター/ドローンによる最大の実在する人物の空中ディスプレイ」として3,024機のドローンが打ち上げられ、球団として初となるギネス世界記録™に認定されました。認定は同日、現地にて公式認定員立ち合いのもと執り行われています。

 選手たちの姿とともに夜空に打ち立てられたギネス世界記録™は、横浜DeNAベイスターズの新たな一歩を象徴する光景でした。

中村勇太

MONTHLY EVENT — 会いに行ける夜景メディア

夜景FAN編集長と一緒に、夜景を撮りに行きませんか?

夜景写真家・中村勇太が直接レクチャーする毎月開催の夜景撮影会。初心者歓迎・スマホ参加OK。

撮影会の詳細・申し込み

ライター情報

中村勇太

中村勇太

夜景写真家/夜景ジャーナリスト

日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。

対応可能な仕事

夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修

出演番組

日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など

このライターに仕事を依頼する

配信情報

配信日 2026年07月27日 23:27
更新日 2026年07月28日 02:40

前後の記事

前の記事 陸上自衛隊姫路駐屯地で納涼行事 本日花火打ち上げ 陸上自衛隊姫路駐屯地で納涼行事 本日花火打ち上げ

新着記事

夜景マガジントップへ

SNS Follow
SNSで夜景情報をチェック

Facebook Instagram X(旧Twitter) LINE公式

夜景・花火・夜桜・ライトアップ情報を発信中

夜景FAN
夜景FAN編集部 電話046-289-3258(営業時間10:00~17:00)
夜景FANは日本夜景オフィス株式会社が制作・運営しております
Copyright© 2026 YAKEI FAN. All Rights Reserved.