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【現地レポ】大さん橋で「横浜ナイトフラワーズ」開催 魔法科高校の劣等生コラボ花火が夜空を舞う

【現地レポ】大さん橋で「横浜ナイトフラワーズ」開催 魔法科高校の劣等生コラボ花火が夜空を舞う

マジックアワーと重なった花火

 「横浜ナイトフラワーズ」が2026年5月16日(土)、定刻の19時に打ち上げを開始しました。打ち上げ場所となった大さん橋(神奈川県横浜市)の屋上デッキには、開始前から多くの人が集まっていました。打ち上げポイントに近い先端側は特に人気が高く、打ち上げ直前には周囲から「あと2分」「あと1分」という声が自然と上がり、期待感が高まる中で花火を待ちました。カメラを構える人、家族連れ、空を見上げる人と、さまざまな楽しみ方をする来場者が集まっていました。なお、先端側で見たい場合は早めに訪れることをお勧めします。

マジックアワーの横浜みなとみらいの夜景

大さん橋から望むみなとみらい。マジックアワーの時間帯と打ち上げが重なった

 打ち上げ時刻はちょうどマジックアワーにあたり、みなとみらいの夜景が浮かび上がる時間帯と重なりました。ランドマークタワーや観覧車、港に停泊する船が空の青に溶け込み、横浜港ならではの眺めが広がりました。

大さん橋屋上デッキから花火を観覧する人々

大さん橋屋上デッキ。打ち上げポイントに近い先端側に特に人が集まった

 横浜ナイトフラワーズではこれまでも様々なイベントやキャラクターとのコラボ花火が行われてきました。今回のコラボ相手は「魔法科高校の劣等生」と「GREEN×EXPO2027」の2つ。前半は「魔法科高校の劣等生」をイメージした色の花火、後半は「GREEN×EXPO2027」をイメージした色の花火が打ち上げられました。それぞれのキャラクターの雰囲気やGREEN×EXPO2027のイメージが自然と浮かび上がり、コラボならではの楽しさのある5分間でした。打ち上げ後は、デッキに残った人々が横浜の夜景をゆっくりと眺める姿が見られました。

取材を終えて

 19時という打ち上げ時刻が、マジックアワーとほぼ重なりました。花火単体ではなく、横浜の夜景と合わせて楽しめる時間帯での開催は、この日の花火の特徴のひとつだと感じました。コラボ花火という仕掛けは、見るだけでなく撮影する楽しさにもつながっていると実感しました。次回は5月30日(土)の開催が予定されています。

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ライター情報

中村勇太

中村勇太

夜景写真家/夜景ジャーナリスト

日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。

対応可能な仕事

夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修

出演番組

日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など

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配信情報

配信日 2026年05月17日 13:25
更新日 2026年05月17日 13:49

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