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台湾の夜を彩るイベント8選 季節ごとのおすすめ夜景スポット

台湾の夜を彩るイベント8選 季節ごとのおすすめ夜景スポット

台湾では一年を通じて、旧正月の年貨大街から夏の花火、冬のイルミネーションまで、夜を華やかに彩るイベントが各地で開催されます。この記事では、例年の開催時期が早い順に、台湾各地で見られる夜景関連イベントを8つ紹介します。旅行の計画に合わせて、気になるイベントをチェックしてみてください。

迪化街年貨大街(てきかがい ねんかだいがい)

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迪化街の入口

 台北市の迪化街で旧正月前に開催される「迪化街年貨大街」は、台湾最大級の旧正月市場です。迪化街はもともと乾物や漢方薬、お茶などを扱う問屋街として栄えてきた歴史ある通りで、赤レンガのバロック風建築が今も軒を連ねています。旧正月が近づくと、この歴史的な街並みに大量の紅い提灯が吊るされ、普段の落ち着いた雰囲気から一変して活気あふれる年末市場へと姿を変えます。

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多くの人で賑わう迪化街

 店先には烏魚子や干し椎茸、蝦米などの海産乾物のほか、ドライフルーツや伝統菓子、縁起物の飾りなどがずらりと並び、試食をしながら歩くだけでも十分に楽しめます。夜になると提灯や店舗の灯りが通りを明るく照らし、日中とは違った幻想的な光景が広がるのも見どころのひとつです。年によっては、干支をテーマにした大型オブジェや、人気キャラクターとのコラボレーション装飾も登場し、写真映えするスポットとして観光客の人気を集めています。

 迪化街は、高雄の三鳳中街と並んで「南三鳳、北迪化」と称される、台湾を代表する歴史ある問屋街でもあります。台湾の旧正月文化を肌で感じられる、年に一度の風物詩といえるイベントです。

イベント名 迪化街年貨大街
読み方 てきかがいねんかだいがい/Díhuà Jiē Niánhuò Dàjiē/ㄉㄧˊ ㄏㄨㄚˋ ㄐㄧㄝ ㄋㄧㄢˊ ㄏㄨㄛˋ ㄉㄚˋ ㄐㄧㄝ
会場 迪化街(台北市大同区)
開催期間 例年、旧正月前の約2週間
開催時間 年度により異なる(例年は昼頃〜深夜)
料金 入場無料

台湾ランタンフェスティバル(たいわんらんたんふぇすてぃばる)

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2026年に嘉義県で開催された台湾ランタンフェスティバル

 毎年旧正月後の元宵節前後に台湾各地で持ち回り開催される「台湾ランタンフェスティバル」は、台湾最大級の光の祭典です。元宵節は旧正月後に初めて満月を迎える日を指し、古くから提灯を灯して祝う風習があったことに由来する、台湾を代表する伝統行事のひとつです。会場ではその年の干支をモチーフにした巨大な主灯が中心に据えられ、点灯の瞬間には音楽や光の演出とともに会場全体が沸き立ちます。

 主灯以外にも、地域ごとの伝統文化や地元産業をテーマにした大小さまざまなランタンが並び、夜が更けるにつれて幻想的な光の世界が広がっていきます。開催都市は毎年変わる持ち回り形式で、開催地となった都市の観光振興も兼ねているのが特徴です。開催地ならではの地元企業や団体による大型展示、他分野とのコラボレーション展示が加わることも多く、直近では嘉義県で開催され、2025年大阪・関西万博で話題となった台湾館「TECH WORLD」が会場内で再現されるなど、その年ならではの目玉展示が話題を集めました。

 会期中は連日多くの人出でにぎわい、夜間には交通規制が敷かれるほどの規模になることもあります。台湾各地を巡って開催されるからこそ、その年ごとに異なる土地の文化や特色を感じられる点も、このイベントならではの魅力です。

イベント名 台湾ランタンフェスティバル(台灣燈會)
読み方 たいわんとうえ/Táiwān Dēnghuì/ㄊㄞˊ ㄨㄢ ㄉㄥ ㄏㄨㄟˋ
会場 台湾各地(開催都市は毎年持ち回り)
開催期間 例年旧正月後の元宵節前後(2〜3月頃)
ライトアップ時間 会場・年度により異なる
料金 入場無料(一部展示は事前予約制の場合あり)

澎湖国際海上花火フェスティバル(ほうこ こくさい かいじょうはなび ふぇすてぃばる)

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西瀛虹橋と花火の競演

 澎湖諸島で毎年開催される「澎湖国際海上花火フェスティバル」は、台湾を代表する花火イベントです。会場となる観音亭園区は澎湖県の県庁所在地である馬公市に位置し、湾に架かる西瀛虹橋のライトアップとともに、澎湖ならではの海辺の景観を楽しめる場所として知られています。海上の台船から打ち上げられる花火は、夜空だけでなく穏やかな湾内の海面にも映り込み、二重の輝きを生み出すのが最大の特徴です。

 近年は花火に無人機ショーを組み合わせた演出も行われ、年ごとに異なるテーマ演出が施される点も見どころのひとつとなっています。台湾本島とは異なり、離島ならではの澄んだ夜空と潮風を感じながら鑑賞できるのも澎湖の花火ならではの魅力です。開催期間は他の花火イベントに比べて長く、週単位で繰り返し開催されるため、観光の時期を選びやすいのも特徴です。

 会場周辺にはステージも設けられ、地元の芸能団体や著名な歌手によるパフォーマンスも花火と合わせて楽しめます。澎湖を訪れる観光客にとって、夏の夜の代表的な楽しみ方のひとつとなっているイベントです。

イベント名 澎湖国際海上花火フェスティバル
読み方 ほうここくさいかいじょうはなびフェスティバル/Pénghú Guójì Hǎishàng Huāhuǒ Jié/ㄆㄥˊ ㄏㄨˊ ㄍㄨㄛˊ ㄐㄧˋ ㄏㄞˇ ㄕㄤˋ ㄏㄨㄚ ㄏㄨㄛˇ ㄐㄧㄝˊ
会場 観音亭園区(澎湖県馬公市)
開催期間 例年5月頃から夏季にかけて開催
打ち上げ時間 21時頃
料金 入場無料
主催 澎湖県政府
備考 荒天時は中止または順延の場合あり

龍潭歸鄉文化節 花火之夜(りゅうたん きごうぶんかせつ はなびのよる)

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龍潭観光大池に打ち上がる花火

 桃園市龍潭区で開催される「龍潭歸鄉文化節 花火之夜」は、客家文化を伝える地域イベントです。舞台となる龍潭観光大池は、かんがい用のため池として整備された歴史を持つ湖で、地元の人々に古くから親しまれてきた憩いの場でもあります。祭りの中心には、百年以上の歴史を持つ「跪姿划船」という独特の姿勢で漕ぐ龍舟競渡があり、客家の人々が守り継いできた地域の誇りを感じられる伝統行事です。

 日中は龍舟賽や獅子舞のパフォーマンス、地元の音楽イベントなどが繰り広げられ、屋台グルメを楽しみながら客家の食文化にも触れることができます。そして夜になると、湖を囲むように花火が打ち上げられる「花火之夜」が最大の見どころとなります。湖面に反射する光と多方向から上がる花火が重なり合い、通常の花火大会とは異なる立体的な視覚効果を生み出しているのが特徴です。

 会場には吊り橋や水上ステージなど湖を活かした演出も用意され、どの位置から見ても違った表情を楽しめます。客家文化と自然の湖を組み合わせた、桃園ならではの夏の風物詩といえるイベントです。

イベント名 龍潭歸鄉文化節 花火之夜
読み方 りゅうたんきごうぶんかせつ はなびのよる/Lóngtán Guīxiāng Wénhuàjié・Huāhuǒ Zhīyè/ㄌㄨㄥˊ ㄊㄢˊ ㄍㄨㄟ ㄒㄧㄤ ㄨㄣˊ ㄏㄨㄚˋ ㄐㄧㄝˊ・ㄏㄨㄚ ㄏㄨㄛˇ ㄓ ㄧㄝˋ
会場 龍潭観光大池 水上舞台(桃園市龍潭区)
開催期間 例年端午節シーズン(6月頃)
打ち上げ時間 20時頃
料金 入場無料
主催 桃園市龍潭区公所
備考 荒天時は日程が変更される場合あり

台湾国際バルーンフェスタ(たいわん こくさい ばるーんふぇすた)

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ライトアップされるバルーン

 台東県鹿野高台で毎年夏に開催される「台湾国際バルーンフェスタ」は、台湾を代表する熱気球イベントです。会場となる鹿野高台は台東の内陸に広がる高台状の草原地帯で、周囲を山々に囲まれた開放的な地形が、熱気球の離着陸に適した安定した気流を生み出しています。2011年から続くこのイベントは年々規模を拡大し、動物や人気キャラクターをモチーフにした造形熱気球が加わることでも話題を集めてきました。

 早朝と夕方には、色鮮やかな気球が次々と立ち上がり、鹿野高台の草原を彩ります。草地にレジャーシートを敷いて見学する観光客の姿も、台東の夏の風物詩となっています。夜には「熱気球光雕音楽会」と呼ばれる特別プログラムが開催され、地上に係留された気球がバーナーの炎に合わせて内側から浮かび上がるように発光し、音楽を中心に、開催回によっては無人機や花火も組み合わせた幻想的な演出が繰り広げられます。

 希望者は有料の係留体験を通じて実際に気球に乗り込み、上空から鹿野高台の景色を眺めることもできます。開催期間は1か月以上にわたる長丁場で、期間中には出演アーティストが日替わりで登場するステージイベントも行われます。台東ののどかな自然と熱気球というダイナミックな組み合わせが、多くの旅行者を惹きつけているイベントです。

イベント名 台湾国際バルーンフェスタ
読み方 たいわんこくさいバルーンフェスタ/Táiwān Guójì Rèqìqiú Jiāniánhuá/ㄊㄞˊ ㄨㄢ ㄍㄨㄛˊ ㄐㄧˋ ㄖㄜˋ ㄑㄧˋ ㄑㄧㄡˊ ㄐㄧㄚ ㄋㄧㄢˊ ㄏㄨㄚˊ
会場 鹿野高台(台東県鹿野郷)
開催期間 例年7〜8月頃
実施時間 係留体験:早朝・夕方(実施時間や休催日は年度により異なる)
料金 見学無料(係留体験は有料)
主催 台東県政府

大稲埕サマーフェスティバル(だいとうてい さまーふぇすてぃばる)

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台北の夜空と淡水河の水面を彩る花火

 台北市の大稲埕で毎年夏に開催される「大稲埕サマーフェスティバル」は、台湾を代表する夏のイベントです。大稲埕は淡水河沿いに広がる歴史ある港町で、かつて茶葉や布地の貿易で栄えた街並みが今も保存され、レトロな建築と現代的なイベントが同居する独特の雰囲気を持っています。もともとは旧暦の七夕に合わせて花火が打ち上げられてきた行事でしたが、近年は開催期間を延長し、市集や音楽ステージなどを組み合わせた「夏日節」として規模を拡大しています。

 花火は淡水河の川面から打ち上げられ、対岸に広がる台北の街の灯りとともに、水辺ならではの開放的な景観の中で楽しめるのが特徴です。会期中は複数回の花火が予定されており、開幕日や最終日など節目となる回では、無人機による光の演出と花火を組み合わせた長尺のショーが実施される年もあります。

 会場周辺の迪化街商圈にも巨大なオブジェや装飾が設置され、花火の時間以外にも街歩きを楽しめる工夫がされています。近年は人気IPとのコラボレーションによる演出が話題を集めるなど、毎年新しいテーマで訪れる人を飽きさせない工夫が凝らされています。淡水河の夜景と花火、そして大稲埕の歴史情緒を同時に味わえる、台北の夏を締めくくるにふさわしいイベントです。

イベント名 大稲埕サマーフェスティバル(大稻埕夏日節)
読み方 だいとうていサマーフェスティバル/Dàdàochéng Xiàrì Jié/ㄉㄚˋ ㄉㄠˋ ㄔㄥˊ ㄒㄧㄚˋ ㄖˋ ㄐㄧㄝˊ
会場 大稲埕碼頭・延平河濱公園(台北市大同区)
開催期間 例年7月下旬〜8月中旬(七夕前後)
打ち上げ時間 20時頃(複数回開催)
料金 入場無料
主催 台北市政府観光伝播局
備考 荒天時は日程が変更される場合あり

新北市歡樂耶誕城(しんほくし かんらくやたんじょう)

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メインのツリー

 新北市で毎年冬に開催される「新北市歡樂耶誕城」は、台湾最大級のクリスマスイベントです。2011年に始まったこのイベントは、台北市が年越しイベントを担う一方で新北市がクリスマスシーズンを盛り上げる形で発展してきた経緯があり、板橋の新板特区一帯を舞台に規模を拡大し続けています。会場の中心となる市民広場には、毎年テーマの異なる大型のクリスマスツリーやオブジェが設置され、周辺一帯には数々の光の装飾が施されます。

 夜になるとプロジェクションマッピングによるショーが建物や巨大スクリーンに投影され、音楽と光が一体となった演出が来場者の目を引きます。会場にはクリスマスマーケットも設けられ、飲食の屋台やクリスマスグッズの販売ブースが並ぶほか、観覧車やメリーゴーラウンドといった遊具や体験型コンテンツが設置される年もあり、家族連れでも楽しめる構成になっています。

 週末を中心にステージイベントも開催され、著名なアーティストによるクリスマスコンサートが行われることもあります。国際的なデザインアワードでの受賞歴もあり、年々演出のクオリティが向上していることも特徴のひとつです。台北の年越し花火とあわせて訪れれば、台湾の年末年始を光とともに満喫できるイベントです。

イベント名 新北市歡樂耶誕城
読み方 しんほくしかんらくやたんじょう/Xīnběi Shì Huānlè Yédàn Chéng/ㄒㄧㄣ ㄅㄟˇ ㄕˋ ㄏㄨㄢ ㄌㄜˋ ㄧㄝˊ ㄉㄢˋ ㄔㄥˊ
会場 新北市市民広場ほか(新北市板橋区)
開催期間 例年11月中旬〜翌年1月上旬
ライトアップ時間 日没後〜22時頃(会場により異なる)
料金 入場無料
主催 新北市政府観光旅遊局

台北101の年越し花火(たいぺい101のとしこしはなび)

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台北101から打ち上がる花火の様子

 毎年12月31日に開催される「台北101」の年越し花火は、台湾を代表するカウントダウンイベントです。2004年に完成した台北101は、完成当時世界一の高さを誇った超高層ビルで、その象徴的な姿を活かした年越し花火は2004年末から続く台北の恒例行事となっています。高さ509.2メートルのビル本体から直接花火が打ち上げられる演出は世界的にも珍しく、ビルの外壁を彩る光のショーと花火が組み合わさることで、他の都市では見られない独特のスケール感を生み出しています。

 花火のテーマは毎年変更され、その年の出来事や社会の動きを反映したストーリー仕立ての演出が施されるのも特徴です。カウントダウンの瞬間に合わせて数分間続く花火は、台北市内はもちろん、周辺の山や河川敷など離れた場所からも観賞することができ、観賞スポット選びも年越しの楽しみのひとつになっています。

 会場周辺では大規模な音楽イベントも同時開催され、著名なアーティストによるステージパフォーマンスとともに新年を迎える雰囲気が盛り上がります。テレビやインターネットでの生中継も行われており、現地に行けない人でも花火の様子をリアルタイムで楽しむことができます。台湾で新年を迎える際の象徴的な瞬間として、国内外から高い注目を集め続けているイベントです。

 観覧場所を選ぶなら、台北101の北西に位置するメイン会場(台北市政府 府前広場)がおすすめです。花火との距離が近く迫力を感じられながらも見上げすぎない程よい距離感があり、ステージイベントと合わせて楽しめるのも魅力です。冬の台北は東北の風が吹くことが多く、北西方向は煙の影響を受けにくい傾向にあるため、比較的すっきりとした花火を観覧しやすい場所とされています。

イベント名 台北101の年越し花火
読み方 たいぺいいちまるいちのとしこしはなび/Táiběi Yīlíngyī/ㄊㄞˊ ㄅㄟˇ ㄧ ㄌㄧㄥˊ ㄧ
会場 台北101(台北市信義区)
開催日 毎年12月31日
打ち上げ時間 0時頃(数分間)
料金 観覧無料
主催 台北101・台北市政府

 台湾は季節ごとに趣の異なる夜景イベントが開催されており、旧正月の年貨大街から始まり、初夏の花火、夏の熱気球や海上花火、冬のイルミネーションと年越し花火まで、一年を通して夜を楽しめる旅先です。訪台のタイミングに合わせて、お気に入りのイベントを訪れてみてはいかがでしょうか。

中村勇太

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ライター情報

中村勇太

中村勇太

夜景写真家/夜景ジャーナリスト

日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。

対応可能な仕事

夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修

出演番組

日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など

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配信情報

配信日 2026年07月29日 14:03
更新日 2026年07月29日 15:58

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