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シーボーン・ソジャーンが横浜・大さん橋に入港。夜には煌めく船体が港を彩る

シーボーン・ソジャーンが横浜・大さん橋に入港。夜には煌めく船体が港を彩る

 シーボーン・ソジャーンが2026年5月30日(土)、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(神奈川県横浜市中区)に入港しました。
 シーボーン・ソジャーンは、米国のクルーズ会社シーボーン・クルーズが運航するラグジュアリー客船です。総トン数約32,000トン、全長198メートルを誇り、乗客定員は約450名とコンパクトな規模にまとめられています。全客室がバルコニー付きのスイートとなっており、きめ細かいサービスが特徴の船として知られています。2010年6月に就航し、世界各地の港を巡るクルーズを展開しています。
 大さん橋は海に突き出した構造のターミナルで、着岸した客船をそのすぐそばから眺められる場所として、横浜港の中でも特に船の姿が間近に感じられるスポットです。この日も白い船体がターミナルに横付けされ、9時の入港後から多くの人が足を止めていました。

 日が沈み夜の帳が下りると、船体各所の照明が点灯し、港の水面に光が映り込む光景が広がりました。客室のバルコニーやデッキから漏れる暖色の明かりと、船首・船尾の白い照明が組み合わさり、横浜港の夜景の中に際立つ存在感を放ちます。
 山下公園や大さん橋の上では、カメラや三脚を手にした写真愛好家の姿が目立ちました。いずれも豪華客船の入港に合わせて足を運んだ方が多く、岸壁沿いのさまざまなアングルから撮影を楽しむ様子が見られました。

 この夜の賑わいには、もうひとつの理由もありました。同日19時から5分間、大さん橋を打ち上げ場所として「横浜ナイトフラワーズ」の花火が実施され、豪華客船の停泊と花火を同時に楽しめる特別な夜となりました。

 なお、大さん橋への次回の客船入港は、6月6日(土)のダイヤモンド・プリンセスです。横浜港を訪れる機会があれば、客船の入港スケジュールとあわせて足を運んでみてはいかがでしょうか。

中村勇太

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中村勇太

中村勇太

夜景写真家/夜景ジャーナリスト

日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。

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日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など

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配信情報

配信日 2026年05月31日 21:48
更新日 2026年05月31日 22:43

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