四四南村から望む台北101
四四南村から望む台北101


眷村と摩天楼、時代を超えた夜景
| 夜景美 | 雰囲気 | ||
| 穴場度 | アクセス |
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台北101のお膝元、信義区に残るレトロな眷村「四四南村」。1949年、大陸から移った兵工廠職員の家族のために建設されました。赤レンガの平屋建築と背後の高層ビル群が織りなす対比が魅力で、台北101を背景に眷村の街並みを撮影できる夜景スポットです。
| 時間 |
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| スポット名 | 四四南村 |
| 住所 | 台北市信義区松勤街50號 地図はコチラ |
| 夜景ジャンル | 都市夜景、歴史夜景 |
| 設備・環境 |
アイコンの説明 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 定休日 | なし |
| 入場料金など | 無料 |
| 施設の電話番号 | |
| LINEで質問する | |
| 備考 |
台北101のお膝元、台北で最も都市開発が進んだ信義区の一角に、時が止まったかのようなレトロな街並みが残っています。それが「四四南村」です。
四四南村は、1948年末に中国大陸の青島から台湾へ移ってきた「聯勤第四十四兵工廠」の職員とその家族を収容するため、1949年に建設された眷村(軍人や軍関係者とその家族が暮らした集落)です。台北で最初期に形成された眷村として知られています。
職員と家族は当初、この地域に残されていた旧日本軍の陸軍倉庫内で生活していましたが、居住環境を整えるために四四南村が建設されました。村の名前は、「四四兵工廠」の南側に位置していたことに由来します。
住民の転居後、再開発によって取り壊される予定でしたが、保存運動を経て一部の建物が残されました。現在は「信義公民会館」と「台北市眷村文物館」として整備され、眷村の歴史や暮らしを伝える展示や、市民の交流の場として活用されています。
四四南村最大の魅力は、平屋建ての眷村建築のすぐ背後に、台北のランドマークである台北101や信義区の近代的なビル群がそびえるという、時代を超えたコントラストです。週末には市集(マーケット)が開かれることもあり、多くの観光客で賑わいます。日が落ちて建物や周辺のビル群に明かりが灯り始めると、レトロな家並みと現代的な高層ビルの夜景が入り混じる、この場所ならではの表情を見せてくれます。ライトアップされた台北101を背景に、眷村の街並みを撮影できるのも魅力です。
| 電車でのアクセス | 台北MRT淡水信義線「台北101/世貿」駅2番出口から徒歩約3〜5分。台北市内でもアクセスの良い立地です。 |
| バスでのアクセス | 「世貿中心(莊敬)」または「景新里」バス停で下車。バス停から徒歩数分でアクセスできます。 |
| 車でのアクセス | 四四南村周辺には「信義国小地下駐車場」をはじめ、複数のコインパーキングがあります。休日は混雑することが多いため、公共交通機関の利用がおすすめです。 |
| 駐車場 | 周辺にあり |
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| 配信日 | 2020年05月03日 00:00 |
| 更新日 | 2026年07月23日 23:15 |
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