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【現地レポ】たまごっち史上初のドローンショーをさがみ湖MORI MORIで取材 夜空にキャラクターを描く

【現地レポ】たまごっち史上初のドローンショーをさがみ湖MORI MORIで取材 夜空にキャラクターを描く

 「さがみ湖MORI MORI」(神奈川県相模原市)で2026年5月9日(土)・10日(日)に開催された「たまごっちのキラキラどろ~んらいとしょ~ in さがみ湖MORI MORI」を取材しました。たまごっち史上初のドローンショーとなる今回のイベントは、「さがみ湖イルミリオン」および「さがみ湖で発見!たまごっちのキラキラいるみね~しょん!」のフィナーレを飾るスペシャルイベントとして実施されたものです。

 会場周辺では関東最大級となる約600万球のイルミネーションが輝き、ショーが始まる前からすでに華やかな雰囲気が漂っていました。夜空を見上げながら開始を待つ来場者の数は相当のもので、広場は人でいっぱいになっていました。

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まめっち(左)とくちぱっち(右)

 ドローンショー開始前には会場は子どもを連れた家族連れで埋め尽くされていました。そして、たまごっちキャラクターのまめっちとくちぱっちが会場に登場し、大きな歓声が上がりました。

さがみ湖MORI MORIの夜空に「たまごっちのキラキラいるみね~しょん!」のロゴが描かれたドローンショーの様子

イベントロゴが夜空に浮かぶ。ドローンショーのオープニングシーン

 19時30分、BGMとして「GO-GOたまごっち!」が流れ始めると、標高約370mの山頂エリアから500機ものドローンが一斉に飛び立ちました。
 最初に夜空に描かれたのは「さがみ湖で発見!たまごっちのキラキラいるみね~しょん!」のロゴ文字です。ロゴが夜空に現れた瞬間、会場から歓声が上がりました。多くの来場者がスマートフォンを空に向け、シャッターを切り始めました。

500機のドローンが夜空にたまごっち星を描いたドローンショーの様子

丸くカラフルなたまごっち星が夜空に出現

 ロゴに続いて、たまごっちの世界を彩る多彩なキャラクターが次々と描かれていきました。
 はじめに登場したのはたまごっちの象徴ともいえる「たまごっち星」の姿です。

ドローン500機がたまごっちUFOとTAMAGOTCHIのロゴを夜空に描いたシーン

TAMAGOTCHIのロゴとともにUFOが登場

 続いて登場したのは「たまごっちUFO」。TAMAGOTCHIの文字を帯びた楕円形のフォルムが夜空に浮かびました。

ぎんじろてんしとくりてんが夜空に描かれたドローンショーのシーン

ぎんじろてんし(左)とくりてん(右)が夜空に並ぶ

 天使の羽を持つ「ぎんじろてんし」と「くりてん」が夜空に並んで描かれました。

まめっちとくちぱっちが額縁のようなフレームの中に描かれたドローンショーのシーン

まめっちとくちぱっちが仲良く並んだシーン

 続いて「まめっち」と「くちぱっち」のペアが登場。リフトに乗っている姿は、さがみ湖MORI MORIらしい光景です。

ふらわっちとめめっちが夜空に描かれたドローンショーのシーン

ふらわっち(左)とめめっち(右)が星とともに登場

 「ふらわっち」と「めめっち」のペアも続いて夜空に現れました。星のモチーフとともに並ぶ2体の姿は、ショーの中盤をいろどる場面となりました。

おやじっちとまるっちが音符や星とともに夜空に描かれたドローンショーのシーン

おやじっちとまるっちが音符を纏って登場

 さらに「おやじっち」と「まるっち」のコンビも登場。音符や星のモチーフに囲まれ、賑やかな雰囲気が演出されていました。

やんぐまめっちとまめっちがハートとともに夜空に描かれたドローンショーのシーン

やんぐまめっちとまめっちがハートを添えて登場

 「やんぐまめっち」と「まめっち」が向き合うように描かれたシーンでは、ハートのモチーフも添えられ、温かい雰囲気に包まれました。

みみっちが夜空に大きく描かれたドローンショーのシーン

みみっちが星とともに夜空いっぱいに登場

 続いて「みみっち」が単体で夜空に大きく描かれました。ティーカップに入り、星を振りまいている姿が表現されていました。

たまごっちのゲーム画面の中にまめっちが描かれたドローンショーのシーン

電子ゲーム画面の中のまめっち。懐かしいデザインを夜空に再現

 ショーの後半では、たまごっちの電子ゲーム画面をモチーフにしたデザインが3シーン連続で描かれました。まずはゲーム画面の中にいる「まめっち」。たまごっちブームが始まった、あの頃を彷彿とさせるものでした。

たまごっちのゲーム画面の中にくちぱっちが描かれたドローンショーのシーン

ゲーム画面の中のくちぱっち

 続いて電子ゲーム画面の中に「くちぱっち」が描かれました。

たまごっちのゲーム画面の中にめめっちが描かれたドローンショーのシーン

電子ゲーム画面の中のめめっち。3体のゲーム画面シリーズが続いた

 さらにゲーム画面シリーズの3体目として「めめっち」が登場しました。

まめっちが夜空いっぱいに大きく描かれたドローンショーのクライマックスシーン

クライマックスに夜空いっぱいのまめっちが登場

 電子ゲームシリーズが終わると、「まめっち」が単体で大きく描かれました。全身が夜空いっぱいに広がるかたちで表現され、ショーのクライマックスにふさわしい場面となりました。

ドローンショーのフィナーレに「おしまい」の文字が夜空に描かれたシーン

夜空に「おしまい」の文字が浮かび、ショーが終幕

 そして夜空に「おしまい」の文字が現れると、会場には大きな拍手が広がりました。約10分間にわたるショーはこうして幕を閉じました。

 今回のドローンショーは、たまごっちのキャラクターの多様さと、ドローンアートの相性の良さを実感できる内容でした。電子ゲーム画面をそのまま夜空に再現するシーンは、幼い頃にたまごっちで遊んだ世代にとって、特に印象深い演出だったのではないでしょうか。
 会場には子どもから大人まで幅広い年代の来場者が集まり、ショーが始まった瞬間から終幕まで、多くの来場者がスマートフォンを空に向け続けていました。関東最大級のイルミネーションとの組み合わせで、さがみ湖MORI MORIのナイトタイムコンテンツとして記憶に残るイベントとなりました。今後、さがみ湖MORI MORIがどのようなドローンショーを展開していくのか注目されます。

中村勇太

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ライター情報

MIKI

MIKI

ホテル夜景ガイド

横浜や東京を拠点に活動するカメラマン&ライター。EOS R6 Mark IIをメイン機に、ホテルや観光スポット、夜景など幅広いシーンを精力的に取材・撮影している。繊細な光の表現を得意とし、ピンクリボンかながわフォトコンテスト(2025年)では企業賞を受賞。自身のInstagramでも積極的に作品を発信中。

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ホテル・グルメ・スポットレポート、執筆、撮影

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配信情報

配信日 2026年07月01日 15:00
更新日 2026年07月01日 15:17

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