2026年2月14日(土)、渋谷・代々木公園上空で開催された「DIG SHIBUYA 2026」のドローンショー「Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」。皆さんはご覧になりましたか?ライブステージの熱気とともに、夜空そのものが巨大なスクリーンへと変わる瞬間。花火でもプロジェクションマッピングでもない、“空に描く映像作品”。都市型ドローンショーの現在地を、現地で取材してきましたので、その様子をご紹介します。
「DIG SHIBUYA」の文字が夜空に浮かび上がりました。点で構成されたロゴが、ドローンショーの開始を告げるオープニングです。
ドローンショーの主催「Digital Garage」のロゴ。
“Earthshot”の文字と球体。このドローンショーのテーマです。
本のように開くビジュアル。ドローンが描く光がストーリーを語り始めます。
本のモチーフが明確に。知とテクノロジーを象徴する表現。
ロケットが登場すると、会場では歓声が上がりました。
ロケットが加速しながら上昇。
月も見えてきました。
分離するロケット。
月面に降り立つシーン。
宇宙飛行士が登場。
さらに、UFOからキャラクターがやってきました。
未来からやってきたという設定の「デジハチ」の姿。
Moonshotの由来となった米雑誌「Whole Earth Catalog」のようなモチーフも登場
そして、巨大な光の球体が登場。これは地球ですね。
球体に映し出されるクジラ。
象が歩いてきます。
渋谷を象徴するスクランブル交差点。
そこから再びデジハチが登場。物語はフィナーレへと進みます。
「DG New Context Festival」。イベント名が夜空に。
今回のドローンショーを手がける「REDCLIFF」のロゴ。
東急不動産のロゴ。
求人ボックスのロゴ。
渋谷区キャッシュレス決済アプリ「ハチペイ」。QRコードをドローンショーで展開する演出も定番になりました。
再び「DIG SHIBUYA」。
この日はバレンタインデーということで、「Happy Valentine's Day」とハート。
「Thank you」でフィナーレ。
今回は、前回の2,200機から3,030機へと大きくスケールアップ。圧倒的な大きさと立体感は圧巻の光景でした。約10分間のプログラムの中で、渋谷の夜空から渋谷の魅力を発信。次回の開催とさらなる進化に期待が高まります。
| ライター名 | 夜景写真家 中村勇太 |
| プロフィール | 日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。 |
| ライターWebサイト |
夜景写真家 中村勇太公式サイト 夜景FAN | 夜景写真家・フォトグラファー 中村勇太 |
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| 配信日 | 2026年02月18日 11:45 |
| 更新日 | 2026年02月18日 12:14 |
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