浜松駅前に一際高いビルが目を引きます。こちらのビルは「浜松アクトタワー」。複合施設「アクトシティ浜松」を構成する建物の1つです。地上45階、高さ212.77mで静岡県内で最も高い超高層ビルです。このビルを見た瞬間、夜景好きの方ならこんな事を考えるでしょう。「このビルから眺める夜景ってどんな景色なんだろう?」。浜松アクトタワーの高層階には「オークラアクトシティホテル浜松」が入居しており、客室から夜景を眺められます。さらに、最上階45階は展望台「展望回廊」があり手軽に夜景を楽しめます。ただし、夜景の鑑賞には注意点もありますので、展望台へのアクセスや雰囲気、夜景の特徴などを含めご紹介いたします!
JR浜松駅メイワン改札口(東口)から浜松アクトタワーまで徒歩約3分。地下には有料駐車場が用意されています。展望台直通のエレベーターがありますので乗り込みましょう。
展望台の入場料金は大人(中学生以上)1,000円、小学生500円です。そして、先ほど注意点があるとお話しましたが、それが営業時間です。展望台の営業時間は11時から18時まで。夜景スポットとしては閉館時間が早いですね。日の入り時間が早い冬であれば鑑賞できますが、それ以外のシーズンは基本的には夜景鑑賞は難しいです。ただ、GWや夏休みシーズンに夜間営業が行われることもありますので最新の情報をご確認ください。
45階に着いたら券売機でチケットを購入します。チケット購入の支払いは現金の他、Suicaなどの交通系ICカードやPayPayなどのQRコード決済が利用できます。
チケットを入場ゲートにかざして入場します。
南側の展望台の雰囲気。ブライダル施設と一帯となった場所で、アーティフィシャルフラワーの装飾など華やかな雰囲気を演出。鳥のさえずりや波の音がBGMとして流れ心が落ちつきます。
北側の展望台の雰囲気。「地上185m 大展望から見下ろす家康公ゆかりの地 浜松」をテーマに、徳川家康公ゆかりのスポットを紹介しています。
南側の眺望は浜松駅南口前の繁華街を中心とした夜景を俯瞰できます。新幹線が走り抜ける様子は躍動感を感じます。街を縫うように流れる馬込川の奥に太平洋が広がっています。
北側の眺望は浜松の街の中心を俯瞰でき、南側よりも都会的な光景が広がっています。アクトシティからまっすぐと延びるアクト通りなど綺麗に区画整備された街の様子がわかります。幹線道路沿いに建ち並ぶ高層ビル、そして国道が東名高速道路の向かって描くラインが街の広がりが感じさせてくれます。
アクセスが良く、ブライダル施設ならではの雰囲気の良さでデートスポットとしても最適な浜松アクトタワー展望台。営業時間に気をつけてお楽しみください!
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中村勇太
夜景写真家/夜景ジャーナリスト日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。
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日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など
| 配信日 | 2024年01月14日 11:47 |
| 更新日 | 2024年01月14日 13:19 |
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