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まるでミッドガル!安中駅前から眺める東邦亜鉛工場夜景ならではの魅力とは!?

まるでミッドガル!安中駅前から眺める東邦亜鉛工場夜景ならではの魅力とは!?

 こんばんは!夜景写真家中村勇太です。みなさん、工場夜景は好きですか?工場夜景は夜景の中でも人気の高いジャンルです。工場夜景と言えば、川崎や四日市、北九州など臨海部に位置するエリアが多いですが、今回ご紹介するのは群馬県安中市。臨海部ではないけど、スケールの大きい、他の工場夜景にはない特徴を持った安中駅前の東邦亜鉛 安中製錬所の夜景をご紹介します!

アクセス

電車でのアクセス

JR信越本線安中駅から約1分。駅の目の前です。

車でのアクセス

関越自動車道高崎ICから約30分。近隣に駐車場があります。

スポットの雰囲気

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 安中駅の目の前に歩道橋があり、歩道橋上が鑑賞・撮影のベストポジションとなります。周囲には街灯があり、基本的には懐中電灯は不要です。

東邦亜鉛 安中製錬所の夜景

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 歩道橋上から眺める夜景がこちら!安中駅舎の奥に輝く東邦亜鉛 安中製錬所の夜景。駅舎を近距離で絡めて工場夜景を撮影できるのは全国的にも珍しいです。日常と非日常が交差する光景に工場夜景ファンも興奮するはずです。

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 工場夜景は水平に広がる場所がほとんどですが、安中の東邦亜鉛の工場夜景は斜面を這うように広がるのが特徴的です。これがSNSなどのネット上では「ファイナルファンタジーのミッドガル」「ラピュタの天空の城」を彷彿させる景色ということで話題となりました。このような日常と非日常が交差、斜面を這う他のスポットにはない特徴が安中の東邦亜鉛工場夜景の魅力です。

 撮影のポイントですが、工場を切り取るなら200mmくらいの望遠レンズがあるよ良いです。歩道橋上からの撮影なので、人が通ると揺れます。望遠撮影時を気をつけてください。広角寄りで手前の駅舎を絡めた構図で撮る際、特に意図がなければ周辺の電線が入らないように気をつけましょう。

夜景FANマガジン

ライター情報

中村勇太

中村勇太

夜景写真家/夜景ジャーナリスト

日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。

対応可能な仕事

夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修

出演番組

日本テレビ「ZIP!」「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」「じゅん散歩」、NHK「ひるまえほっと」など

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配信情報

配信日 2024年01月24日 12:56
更新日 2024年01月24日 14:37

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