横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、2026年3月27日(金)から4月19日(日)まで開催されている「FLOWER GARDEN 2026」を現地取材してきました。20回目を迎える今回は「Take a Break」がテーマ。約2万株・18種類以上の花々が会場を彩り、“花と過ごす”癒しの空間が広がっています。昼と夜で表情が変わるのも魅力で、夜景ファンとしても見逃せないイベントです。
昼間の会場は、青空と赤レンガ倉庫を背景に、色とりどりの花々が一面に広がる癒やしの景色が印象的です。特に鮮やかな花壇は立体的にデザインされており、どこを切り取っても写真映えします。春らしい柔らかな色合いが心地よく、歩いているだけで気分が明るくなる空間です。
会場内でひときわ目を引くのが、2017年の「全国都市緑化よこはまフェア」のシンボルキャラクターとして登場した「ガーデンベア」です。花で彩られた大きなヘッドが特徴で、可愛らしい姿は子どもから大人まで幅広く人気。花畑の中に溶け込むように設置されています。
さらに注目したいのが、「トゥンクトゥンク」のオブジェ。2027年の国際園芸博覧会の公式キャラクターで、花壇の中に自然と溶け込んでいます。
入口付近に設けられた「ウェルカムガーデン」は、来場者を出迎える存在。駅をイメージしたスポットが花とグリーンで彩られ、「よこはまあかれんが」という今だけ見られる“駅”が登場しています。
会場奥に進むと現れる「花かまくら」は、今回の目玉の一つ。ドーム状に花と光が組み合わされており、中に入るとまるで花に包まれるような没入感を味わえます。夜間はライトアップにより煌びやかに彩られ、幻想的な写真を撮影できる絶好のスポットです。
「屋外図書館」は木製の本棚とグリーンに囲まれた空間で、実際に本を手に取って読むことができます。時間を忘れて過ごせる、癒しのエリアです。
会場内にはキッチンカーも出店しています。
今回はポトフを実際にいただきました。温かく優しい味わいで、見た目も美しく楽しめます。花に囲まれながら食事を楽しめるのも、このイベントならではの魅力といえるでしょう。
「FLOWER GARDEN 2026」は、昼は色鮮やかな花畑、夜は光に包まれた幻想空間へと変化する、二度楽しめるイベントです。横浜の夜景と花が融合したこの空間は、デートや散策、そして撮影にも最適。春のひとときをゆったりと過ごしたい方に、ぜひ訪れていただきたいイベントです。
取材・写真撮影:@omiki_gram
| イベント名 | FLOWER GARDEN 2026 |
| 開催日 | 2026年3月27日(金)~4月19日(日) ※雨天決行、荒天時は休業する場合あり |
| 時間 |
ライトアップ 17:30~22:00 キッチンカー 11:00~21:00 週末マルシェ 11:00~18:00 ※3月27日(金)は11:00オープン ※4月19日(日)は18:00終了 |
| 場所 | 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場 |
| 料金 | 入場無料(飲食・物販代等は別途) |
| 公式サイト | https://www.yokohama-akarenga.jp/event/detail/1163 |
| ライター名 | 夜景写真家 中村勇太 |
| プロフィール | 日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。 |
| ライターWebサイト |
夜景写真家 中村勇太公式サイト 夜景FAN | 夜景写真家・フォトグラファー 中村勇太 |
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| 配信日 | 2026年03月29日 13:17 |
| 更新日 | 2026年03月29日 14:19 |
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