横浜みなとみらい21地区のシンボル「コスモクロック21」。遊園地「コスモワールド」の大観覧車です。全高112.5mの世界最大の時計機能付き大観覧車です。日没は100万球のLEDで彩られ、どの角度からも絵になり、みなとみらいの夜景を語る上で欠かせない存在です。毎時0分、15分、30分、45分には約6分間のイルミネーションショーが展開されます。
コスモクロック21は見上げるのも良いですが、ゴンドラからの視点も見逃せません!園内でも特に人気の高いアトラクションで、週末には1時間待ちとなることも。
ゴンドラは通常のゴンドラと開放的なシースルーゴンドラがあります。料金どちらも一人900円です。シースルーゴンドラ希望の場合は専用の列に並びましょう。
ゴンドラ内からは横浜ベイエリアを中心とした夜景を一望!ゴンドラが上昇していくと視界がみるみる広がっていきます。南の方角にはアパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」に「横浜市役所新庁舎」、「横浜北仲ノット」。
東の方角は横浜港を中心とした夜景が広がっています。「横浜マリンタワー」や「横浜ベイブリッジ」など港街・横浜を象徴するような光景が広がっています。
西の方角は一際高い「横浜ランドマークタワー」や3棟の超高層ビルが連なる「クイーンズタワー」といった美しく、そして迫力を感じる夜景を見ることができます。。
日没後、空が暗くなりきる前の時間帯であればビルの合間から富士山の姿を見ることもできます。
北の方角には「パシフィコ横浜」、そしてヨットの帆をイメージした外観が特徴的な「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル」が目を引きます。
鉄骨が入り組む姿をこんな角度から見えるのも観覧車のゴンドラならではの視点です。ゴンドラ内からも観覧車の鉄骨が様々な色に彩られる様子を間近でみることができます。1周約15分間の空中散歩で横浜みなとみらい21地区の夜景をお楽しみください!
中村勇太
夜景写真家/夜景ジャーナリスト日本夜景オフィス株式会社代表取締役。日本と台湾を取材する夜景写真家。夜景コンサルタント®。夜景情報サイト「夜景FAN」編集長。夜景撮影セミナー講師、ガイド・解説、テレビ・ラジオ番組出演、記事執筆、企画監修等、夜景に関することであれば何でもお任せ下さい。
夜景撮影、執筆、解説・ガイド、講師、イベントの企画・監修
| 配信日 | 2024年01月07日 11:50 |
| 更新日 | 2024年01月07日 12:19 |
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